【源義家の硯石】

前橋市鼻毛石町・八幡神社の「源義家の硯石」。寛治元年(1083年)奥州へ向かう源義家が当地で休憩した際、従軍を願う者が多数集まった。義家はその名簿を作ろうと硯を取り出し、この石のくぼみにたまっていた水を使ったことから硯石と言われる。