【邑楽町赤堀・久五郎神社】

館林藩主の松平武寛・斉厚父子は旧赤堀村(邑楽郡)の新田開発や灌漑施設の整備、営農指導などを行い農作物の作柄を向上させた。そのため村民は松平父子を「百姓の神様」と敬った。大正15年に武寛・斉厚の遺徳を偲び、久五郎神社の石碑を建立。久五郎は武寛・斉厚の幼名。