【神社に置かれた機雷】

邑楽町の玉取神社に戦時中に使われていた機雷が置いてあった。昭和3年に海軍から下付されたもの。当時は各地の神社や公共地に、機雷(魚雷含む)や砲弾などが廃兵器として無償で下付されていたようだ。戦意高揚の意味もあったのだろう。