New 【 高山村中山・中山神社 】をUP(10月16日)

【上州まったり紀行】

群馬県内の神社仏閣、遺跡・史跡・古墳、資料館・博物館・テーマパークなど、自分で行って見てきたところを紹介しているブログ。名付けて「上州まったり紀行!!」。もともとは「上毛かるた」巡り(上毛かるた紀行)から始まった「紀行もの」。


カテゴリーの基本は群馬の市町村別だけど、テーマ別(有名人のお墓や遺跡・古墳とか)も作ってあるので、
そちらからもどうぞ。(神社仏閣はいっぱいありすぎて、まとめてないけど)

 

現在、群馬県内の約1,900ヶ所の紹介記事をUPしてます。みなさんのご近所の何かが載ってるかも?


【最新記事】

「上州まったり紀行」の最新記事(10件)です。概要と記事中の写真を載せています。

高山村中山・中山神社 (高山村中山)

中山神社は元慶2年(878年)に美濃国(滋賀県)一宮・南宮大社を勧請したものという。上野国上名帳記載の従四位上中山明神は当社とされる。元弘2年(1332年)中山城主となった中山五郎左衛門光能が社殿を修復、破敵明神と称している。中山神社との改称は明治初年である。

高崎市倉賀野町・諏訪神社 (高崎市倉賀野町)

倉賀野諏訪神社は永禄年間(1558~70年)に倉賀野城主・金井淡路守秀景が、信州・諏訪大社から分霊を勧請し創建したとされる。社殿左側には立派な土俵がある。毎年8月26日の例祭時には、子ども相撲大会が開催される。

高崎市倉賀野町・下町の庚申さま (高崎市倉賀野町)

下町の庚申さまは倉賀野城の鬼門(北東)除けに建てられたという。倉賀野城の築城は室町時代初期とされるので、下町の庚申さまも同時期の造立と考えられる。現在の庚申塔(青面金剛)は宝暦年間(1751~64年)の造立とされる。

高崎市倉賀野町・閻魔堂 (高崎市倉賀野町)

閻魔堂の正式名称は阿弥陀堂と言う。阿弥陀如来を祀っているからだが、明治41年(1908年)にお堂を建て替えた際に閻魔大王が追祀され、それ以降「閻魔堂」と呼ばれるようになったという。なぜ閻魔大王を祀ったのかは不明だが、一説には当地が罪人(死刑囚)の首をさらし所で、その亡霊を慰めるためともいわれる。閻魔堂の位置するところは、中山道と例幣使街道の分岐点にあたる。閻魔堂の境内には常夜灯と道しるべがある。

高崎市倉賀野町・荒神山の一本杉 (高崎市倉賀野町)

倉賀野緑地公園脇に杉の木が立っている。この杉は「荒神山の一本杉」と呼ばれる。江戸時代の初めころ、江戸に住む旗本の嫡男が許嫁を捨て身分違いの門番の娘と駆け落ちをした。当地に着いたころは豪雨続きで川が増水。2人は川越しをしたが・・・。村人は二人のために川岸近くの高台に比翼塚を建立し、二本の杉を植えたとされる(1本は後に雷にうたれ枯死)。

高崎市倉賀野町・横町の庚申塔と道祖神 (高崎市倉賀野町)

倉賀野町横町内の石造遺産が当地に集積されている。文化遺産である石造物を大事にしていることは十分に理解できる。雨ざらしで風化が進んでいるので、是非とも覆屋(屋根だけでも)も検討していただきたい。

倉賀野掘りべえ (高崎市倉賀野町)

烏川雨水7号幹線は、高崎市の社会資本総合整備計画に基づく倉賀野町及び下之城町一帯の浸水被害を防ぐための雨水幹線。つまりは雨水の排水施設。掘進に使用されたシールド機は倉賀野小児童の発案により「倉賀野掘りべえ」と名付けられた。その「倉賀野掘りべえ」の面版一部を記念碑としている。

高崎市倉賀野町・お行ばあさんの石宮 (高崎市倉賀野町)

「お行ばあさん」と呼ばれた女性を祀る石宮。文化9年(1812年)の建立。「御行祖母」が正式名称。口碑によると、横町(現在の倉賀野町内の地区名)で行(ぎょう)をする女性がいた。その人に拝んでもらうといろいろなことが当たるし病気も治ったという。その女性が亡くなるときに「自分を祀ってくれれば、町内に流行病は入れない」と言うので、石宮を建てて町の護り神として女性を祀ったという。

高崎市倉賀野町・冠稲荷神社 (高崎市倉賀野町)

倉賀野冠稲荷神社は延宝2年(1674年)の創建。当時、ここには宝珠山三光寺があり、その境内に祀られていたので三光寺稲荷神社と呼ばれていた。明治42年(1909年)に倉賀野神社に合祀された。ところがその後、稲荷神が地元老人の夢枕に現れて「元の場所に戻りたい」と訴えたという。そのため地元の方々が寄付を募り、昭和11年(1936年)に元の場所に冠稲荷神社として再祀されている。

前橋市朝倉町・飯玉神社 (前橋市朝倉町3丁目)

朝倉飯玉神社は寛政2年(1790年)の勧請と伝わる。社殿は平成11年(1999年)の建立。それまでは創建時(寛政2年)建立の社殿であった(もちろん修築有りだが)。


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