New 【 前橋市総社町高井・高福山観音寺 】をUP(6月15日)

【上州まったり紀行】

群馬県内の神社仏閣、遺跡・史跡・古墳、資料館・博物館・テーマパークなど、自分で行って見てきたところを紹介しているブログ。名付けて「上州まったり紀行!!」。もともとは「上毛かるた」巡り(上毛かるた紀行)から始まった「紀行もの」。


カテゴリーの基本は群馬の市町村別だけど、テーマ別(有名人のお墓や遺跡・古墳とか)も作ってあるので、
そちらからもどうぞ。
(神社仏閣はいっぱいありすぎて、まとめてないけど)

 

現在、群馬県内の約1,900ヶ所の紹介記事をUPしてます。みなさんのご近所の何かが載ってるかも?


【最新記事】

「上州まったり紀行」の最新記事(10件)です。概要と記事中の写真を載せています。

前橋市高井町・神明宮 (前橋市高井町)

高井神明宮の由緒は不詳だが、本宮(石宮)が寛永19年(1642年)の建立とあることから、その頃の創建と推定される。

前橋市総社町高井・高福山観音寺 (前橋市総社町高井)

高福山観音寺は元和・寛永年間(1615~45年)に僧・頼順の開山。元禄4年(1691年)には総社領主・安藤信富が自らの祈願所として観音堂を建立している。本尊は釈迦牟尼仏であったが、現在は馬頭観音が本尊になっているようだ。この馬頭観音は三面六臂で秘仏となっている。直接拝すると目が潰れるとの俗説が残っている。

植野発電所は明治27年(1894年)に前橋電燈が群馬県で最初(全国でも5番目)に営業運転を開始した水力発電所である。天狗岩用水をせき止め50kWの電力を前橋市内に送電していたが、大正3年(1914年)に廃止となっている。現在は総社町総社と総社町植野の境界を流れる天狗岩用水にかかる立石橋の下に、取水口の一部(レンガ積)が残るのみである。

前橋市総社町・御霊神社 (前橋市総社町総社)

総社御霊神社は元は日枝神社で、その由緒は不詳だが光巌寺の鬼門除けとして祀られていた。秋元長朝が光巌寺を創建したのが慶長12年(1607年)なので、日枝神社の創建も同時期と考えられる。昭和27年(1952年)に英霊210余柱を合祀し御霊神社となった。

前橋市総社町・勘九郎地蔵 (前橋市総社町総社)

江戸時代末、当地には伝授庵という寺があり、そこへ勘九郎という旅の僧侶がやって来て即身仏になるための修行を重ねていた。そして村人が見守る中、立派に即身仏になられたという。この仏を敬い、明治24年(1891年)に町の人たちによって、この地蔵が建立された。現在も交通安全や学業成就などのご利益があるとされる。

当地付近は総社城の城下町と旧元総社村との通路として用いられており、ここに木戸を設置し南出口としていた。この付近には五千石用水から分流し小川原堰から南流する用水があり、18世紀初頭に子どもの水難事故が発生したため、その供養として石造地蔵菩薩像が造立されたという。以後、子どもの守護や子育て地蔵尊として地域に根付いている。

★ 前橋市総社町・野馬塚神明宮 (前橋市総社町総社)

野馬塚神明宮の由緒は不詳。野馬塚村の鎮守として勧請・創建されたと推定される。社殿(というか祠)は昭和40年(1965年)に旧前橋工高敷地内にあった稲荷神社から移築している。

前橋市総社町・野馬の不動尊 (前橋市総社町2丁目)

野馬の不動尊は密教信者により奉安されたものと考えられる。本尊の不動明王は江戸時代(18世紀末)の作と推定されている。現在の不動堂は平成10年(1998年)の建立。

前橋市総社町・旧山賀酒造レンガ蔵 (前橋市総社町総社)

旧山賀酒造のレンガ蔵は昭和2年(1927年)の建築。当時の北海道庁の庁舎を模したといわれる。約600平方mの2階建て瓦葺きで、レンガは英国積み。山賀酒造は明治初めから昭和45年(1970年)まで酒造りをしていた。最盛期は大正末(1920年ころ)で、年間約1,000石(1升瓶で10万本分)ほどの酒を造っていた。銘柄は「二子山」と「山瀬川」。

前橋市総社町・八坂神社 (前橋市総社町総社)

総社八坂神社の創建は不詳だが、元総社の巣烏分から遷宮している。当初は用水路上に遷座していた。同様に巣烏分から遷座している巣烏神社が慶長9年(1604年)なので、総社八坂神社の遷座も同年頃と考えられる。


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