New 【 伊勢崎市三室町・三室神社 】をUP(1月20日)

【上州まったり紀行】

群馬県内の神社仏閣、遺跡・史跡・古墳、資料館・博物館・テーマパークなど、自分で行って見てきたところを紹介しているブログ。名付けて「上州まったり紀行!!」。もともとは「上毛かるた」巡り(上毛かるた紀行)から始まった「紀行もの」。


カテゴリーの基本は群馬の市町村別だけど、テーマ別(有名人のお墓や遺跡・古墳とか)も作ってあるので、
そちらからもどうぞ。(神社仏閣はいっぱいありすぎて、まとめてないけど)

 

現在、群馬県内の約2,000ヶ所の紹介記事をUPしてます。みなさんのご近所の何かが載ってるかも?


【最新記事】

「上州まったり紀行」の最新記事(10件)です。概要と記事中の写真を載せています。

伊勢崎市三室町・三室神社 (伊勢崎市三室町)

三室神社の由緒は不詳だが、口碑によると御諸別王が当地を開拓した際に竈(かまど)の神を祀り奥宮大明神としたのが始まりという。明治6年(1873年)に奥神社と改称。明治42年(1909年)には三室地内の雷電神社、稲荷神社などを合祀し三室神社となっている。

高崎市三ツ寺町・諏訪神社 (高崎市三ツ寺町)

三ツ寺諏訪神社は慶安4年(1651年)の創建。諏訪大社からの勧請と思われる。本殿には素晴らしい彫刻が施されている。須佐之男命の八岐大蛇退治や天照大神の天岩戸隠れのように見える。

高崎市三ツ寺町・布留山石上寺 (高崎市三ツ寺町)

石上寺は貞観4年(862年)在原業平の開基、弘法大師3世の嫡孫・常喜院真覚僧正の開山で箕輪郷に創建される。その後、慶長3年(1598年)に井伊直政が箕輪から高崎に拠点を移した際、石上寺も高崎に移転している。明治になり寺領が上地(政府に公共地として没収されること)になり、明治24年(1891年)堤ヶ岡村(現高崎市三ツ寺町)の宗慶寺に寺格を移し、同寺に移転している。

高崎市菅谷町・瀧宮神社 (高崎市菅谷町)

瀧宮の由緒は不詳。上野国神名帳記載の息津宮明神は当社のこととされる。瀧宮神社のご祭神が田心姫神・湍津姫神・市杵島姫神であるので、宗像大社からの勧請と考えられる。

高崎市菅谷町・菅谷山大壱寺 (高崎市菅谷町)

大壱寺は大同2年(807年)霊伝上人の開山と伝わる古刹である。本堂前に3基の五輪塔がある。康永2年(1343年)、永和9年(1383年)、明徳4年(1393年)の銘がある室町初期(南北朝期)の宝塔。当地の豪族の墓と考えられている。旧群馬町最古の五輪塔とされている。

高崎市菅谷町・石塚の虎薬師 (高崎市菅谷町)

石塚の虎薬師の由緒は不詳だが、口碑では応仁元年(1467年)祐賢というものが菅谷村に落ち着き、仏門に入り一宇を建立し薬師如来を安置したといわれる。虎薬師という名称の由来は、どの方向に向けて据えてもいつの間にか寅の方角(東北東)を向いてしまうからといわれる。

明けましておめでとうございます。みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。みなさんにとって2022年が良い年となるよう祈念いたします。

2021年は123ヶ所(件)の記事をUPすることができた。コロナの影響で若干少なめだが、自分的にはこれでも多くの場所を訪問できたと思っている。今年も「上州まったり紀行」をご覧いただきありがとうございました。2022年も引き続きよろしくお願いいたします。新型コロナの感染が終息し、誰でもどこへでも出かけられるようになることを祈念しています。

高崎市菅谷町・昌徳浄眼寺 (高崎市菅谷町)

浄眼寺は応仁元年(1467年)阿闍梨法印祐賢の開山と伝わる。群馬郡誌(大正14年:1925年刊)には天正年間(1573~92年)長野信濃守(長野業正)の開基とあるが、年代が合わないので間違っているようだ。

高崎市棟高町・山村暮鳥の詩碑 (高崎市棟高町)

堤下公園の一角に山村暮鳥の詩碑がある。詩集「三人の処女」中の「独唱」が刻まれている。昭和56年(1981年)建碑。除幕は翌年。暮鳥の詩碑は土屋文明記念文学館前や足門町市民センター、前橋こども公園内など県内に多数ある、また終焉の地である大洗町や水戸市、東海村など茨城県内にも複数ある。


【ブログカテゴリー紹介】

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