New 【 源頼朝の創建 ー宮谷戸八幡宮ー 】をUP(1月26日)

【上州まったり紀行】

群馬県内の神社仏閣、遺跡・史跡・古墳、資料館・博物館・テーマパークなど、自分で行って見てきたところを紹介しているブログ。名付けて「上州まったり紀行!!」。もともとは「上毛かるた」巡り(上毛かるた紀行)から始まった「紀行もの」。


カテゴリーの基本は群馬の市町村別だけど、テーマ別(有名人のお墓や遺跡・古墳とか)も作ってあるので、
そちらからもどうぞ。
(神社仏閣はいっぱいありすぎて、まとめてないけど)

 

現在、群馬県内の約1,800ヶ所以上の紹介記事をUPしてます。みなさんの近所の何かが載ってるかも?


【最新記事】

「上州まったり紀行」の最新記事(10件)です。概要と記事中の写真を載せています。

源頼朝の創建 ー宮谷戸八幡宮ー (高崎市下室田町)

宮谷戸八幡宮は建久6年(1195年)に源賴朝が浅間山麓での巻狩りの際、安達盛長に命じ鶴岡八幡宮の分霊を勧請し創建。後に箕輪城代・内藤昌豊により諏訪神社が境内に勧請されたため、八幡宮の方が境内社となっている。

内藤昌豊の創建 ー宮谷戸諏訪神社ー (高崎市下室田町)

宮谷戸諏訪神社は武田信玄の箕輪城攻略後、箕輪城城代となった内藤昌豊が当地の八幡宮境内に下諏訪明神の分霊を勧請し、村の惣鎮守としたといわれる。箕輪城落城は永禄9年(1566年)で、内藤昌豊が城代になったのは元亀元年(1570年)なので、その頃の創建と思われる。

高崎市上室田町・雨堤榛名神社 (高崎市上室田町)

雨堤榛名神社は長禄年間(1457~60年)に小加部氏が榛名神社の分霊を勧請したと伝わる。明治初めに一時期雨堤神社と改称したが、明治6年(1873年)に榛名神社に戻している。

高崎市本郷町・本郷神社 (高崎市本郷町)

本郷神社は神明宮として創建(由緒は不詳)。当地の字名は伊勢ノ森ということからも、天照大神を祀ったことが分かる。明治43年(1910年)に村内他社(菅原神社、榛名神社など)を合祀し本郷神社と改称している。

高崎市上大島町・満行神社 (高崎市上大島町)

満行神社は「上野国神名帳」記載の大島明神(創建年は不詳)とされる。大島地区には大島明神が2社(上大島と下大島に各1社)あったが、明治42年(1909年)にいずれも八幡八幡宮に合祀されている。数年後、上大島地区の有志が社殿を建立し、八幡八幡宮より分祀し満行神社として再祀した

高崎市高浜町・駒形神社 (高崎市高浜町)

高浜駒形神社の創建年代は不詳だが、牧畜が盛んだったため人・畜馬の健康を祈念するために創建されたといわれる。一説には鎌倉時代とも伝わる。一時衰退していたが、享徳2年(1453年)に村の人々が資金を出し合い社殿を改築し村の鎮守としている。

高崎市下室田町・駒寄諏訪神社 (高崎市下室田町)

駒寄諏訪神社の創建年は不詳だが、八坂神社として創建。一説には里見義尭の創建ともいわれる。ただ、義尭は安房里見氏の第5代なので、上野国との繋がりはよく分からない。天文20年(1551年)諏訪貞俊が社殿を改築し、諏訪明神を追祀して諏訪神社となっている。諏訪貞俊についてはよく分からない。また他説では武田信玄の箕輪城攻略時、下諏訪明神の分霊を祀り諏訪神社としたともいわれる。

源頼朝の腰掛け石 ー北村八幡宮跡ー (高崎市下里見町)

北村八幡宮の創建は不詳。北村地区の総鎮守で、地域住民の方々から厚く崇敬された。明治43年(1910年)に郷見神社に合祀され、現在は石宮が残されているのみである。ここに源頼朝の腰掛け石がある。源頼朝が建久4年(1193年)に行った浅間山麓での巻狩りの帰途、北村八幡宮に参拝した際に腰を掛け休んだ石とされる。また、馬に乗る時には踏み台にしたという。

高崎市上里見町・春日神社 (高崎市上里見町)

上里見春日神社は寛文4年(1664年)に建御電命(雷神)を祀る神社として創建。享保9年(1724年)に別当寺住職や氏子代表が京都から春日大社の御幣帛を持ち帰り春日神社となっている。当時、雷による被害多発したため、建御電命を鎮めるためとされる。

明けましておめでとうございます。みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。今年もブログ2本・HPをよろしくお願いいたします。みなさんにとって2021年が良い年となるよう祈念いたします。


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