New 【 前橋市粕川町稲里・稲荷神社 】をUP(4月21日)

【上州まったり紀行】

群馬県内の神社仏閣、遺跡・史跡・古墳、資料館・博物館・テーマパークなど、自分で行って見てきたところを紹介しているブログ。名付けて「上州まったり紀行!!」。もともとは「上毛かるた」巡り(上毛かるた紀行)から始まった「紀行もの」。


カテゴリーの基本は群馬の市町村別だけど、テーマ別(有名人のお墓や遺跡・古墳とか)も作ってあるので、
そちらからもどうぞ。
(神社仏閣はいっぱいありすぎて、まとめてないけど)

 

現在、群馬県内の約1,900ヶ所の紹介記事をUPしてます。みなさんのご近所の何かが載ってるかも?


【最新記事】

「上州まったり紀行」の最新記事(10件)です。概要と記事中の写真を載せています。

前橋市粕川町稲里・稲荷神社 (前橋市粕川町稲里)

稲里稲荷神社は元は子守神社で、その由緒は不詳。明治44年(1911年)に村内の稲荷神社、八坂神社、琴平神社、菅原神社などを合祀し稲荷神社と改称している。

前橋市粕川町新屋・八幡宮 (前橋市粕川町新屋)

新屋八幡宮の由緒は不詳。明治44年(1911年)に村内の大山祇神社、稲荷神社などを合祀している。

前橋市粕川町月田・近戸神社外宮 (前橋市粕川町月田)

月田近戸神社で祭典を行った後、「道中」を舞う獅子に導かれて神輿が渡御し、神輿はこの石宮の祭壇に据えられる。そして、この前で祭典を行い獅子舞を奉納する。獅子舞奉納後、神前に供えた濁酒を石宮の西を流れる小川(元粕川)に流し、外宮での祭典は終了となる。濁酒を川に流す神事は建治2年(1276年)に始まったといわれる。また獅子舞は永享5年(1433年)に奉納された記録が残る。

前橋市粕川町月田・医王山東寿寺 (前橋市粕川町月田)

東寿寺の由緒は不詳だが、山上(現桐生市新里町山上)の芝に開創されたと伝わる。その後、天正年間(1573~93年)に田面(現粕川町西田面)に移転、享保20年(1735年)に現在地へ再移転している。詩人・野口雨情が大正14年(1925年)に夏季児童学園の講師として来村、東寿寺に滞在している。その際、当地の風景・風情を多くの作品に残している。

前橋市粕川町女渕・赤城山龍光寺 (前橋市粕川町女渕)

龍光寺は天正10年(1582年)天室伊尭の開山、新井刑部右衛門の開基と伝わる。開基の新井刑部右衛門のことは良く分からないが、女渕城(当時は北条氏の支配)在城の武士と思われる。龍光寺のあたりは女渕城の最南端にあたり、龍光寺曲輪と呼ばれている。

前橋市粕川町女渕・大悲山千手院 (前橋市粕川町女渕)

千手院は建長5年(1253年)僧・光瑩の開創と伝わる。千手院では毎年花祭り(4月)に合わせ落語会を行っている。群馬県出身の若手落語家が落語を披露している。昨年(2020年)からコロナ禍で中止となっている。

前橋市粕川町深津・近戸神社 (前橋市粕川町深津)

深津近戸神社の由緒は不詳だが、口碑では「往古、坂田大跨の勧請せし古社なり」といわれる。坂田大跨(おおまた)は継体天皇の妃・広媛の父。年代的には西暦500年ころの人物。上野国との関わりはまったく分からない。別説では、聖武天皇の時代(在位724~49年)に上野守・小野綱手が城の鎮守として祀ったという。

前橋市粕川町深津・八坂神社 (前橋市粕川町深津)

深津八坂神社の由緒は不詳。古来より当地を治めていた深津氏(深巣氏、深栖氏)累代の崇敬社とされる。深津(深巣、深栖)氏についてはよく分からないが、源頼光流・清和源氏の一族ともいわれる。深栖頼重は源義経が鞍馬山から奥州に脱出する際に道案内をした人物として記録されている。もちろん、真偽のほどは不明。

前橋市粕川町深津・阿弥陀山西福寺 (前橋市粕川町深津)

西福寺は永禄年間(1558~70年)に阿弥陀山長福寺として開創。天正6年(1578年)良伝の中興開山とされる。開創から中興まであまり年数がないが、その詳細は不明。享保6年(1721年)西福寺へ改称。

前橋市滝窪町・開姫神社 (前橋市滝窪町)

開姫神社は明治7年(1874年)の創建。村の青年たちが赤城山に登る際、珍しい形の石を見つけた。持ち帰り寺沢川のほとりに祀ったのが始まり(後に現在地に遷座)。先の大戦時、邪教撲滅運動の流れで石は穴を掘って埋められた。その後、人が馬に蹴られ亡くなるなどの災いが起こったため掘り出すことにした。しかし、石はいつ誰が出したということなく外に出ていたといわれる。


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