New 【 吉井藩代官・橳島家3代の墓 ー法林寺ー 】をUP(7月13日)

【上州まったり紀行】

群馬県内の神社仏閣、遺跡・史跡・古墳、資料館・博物館・テーマパークなど、自分で行って見てきたところを紹介しているブログ。名付けて「上州まったり紀行!!」。もともとは「上毛かるた」巡り(上毛かるた紀行)から始まった「紀行もの」。


カテゴリーの基本は群馬の市町村別だけど、テーマ別(有名人のお墓や遺跡・古墳とか)も作ってあるので、
そちらからもどうぞ。
(神社仏閣はいっぱいありすぎて、まとめてないけど)

 

現在、群馬県内の1,700ヶ所以上の紹介記事をUPしてます。みなさんの近所の何かが載ってるかも?


【最新記事】

「上州まったり紀行」の最新記事(10件)です。概要と記事中の写真を載せています。

法林寺は天正8年(1580年)の草創、開院は文禄2年(1593年)で開山は住蓮社安誉上人。吉井藩の代官を務めた橳島(ぬでじま)家の墓がある。初代・丹斎高堅、2代・丹太夫高茂、3代・丹治高行は、藩政と領内の民政に尽力している。

高崎市吉井町多比良・粟島神社 (高崎市吉井町)

多比良粟島神社は寛政年間(1798~1801年)の創建。現在は多比良神社の境内にある。以前は多比良神社から数十mのところにあったが、県道拡張工事に伴い遷座している。当地を訪れた巡礼者が背負ってきたという粟島明神像を祀る。

高崎市吉井町・岩崎神社 (高崎市吉井町)

岩崎神社は大正10年(1921年)に、字馬場にあった菅原神社を中心に旧岩崎村33社を合併し岩崎神社と改称、現在地に移転している。当所は密蔵院に合併した衆福寺の跡地。

高崎市吉井町・岩崎山密蔵院 (高崎市吉井町)

密蔵院は僧・良尊の開創と伝わる。良尊の入寂が永和2年/天授2年(1376年)とされるので、南北朝期の創建となる。江戸時代末、駒形山衆福寺を合併している。衆福寺は当地の郷氏・岩崎氏の祈願所であったとされる。

菅沼定利の墓 ー玄太寺ー (高崎市吉井町)

玄太寺は慶長5年(1600年)吉井藩主・菅沼定利の開基、仁叟寺10世・月峯牛雪の開山。菅沼氏の祈願所となった。

富岡秀光の開基 ー湧泉山願成寺ー (大泉町城之内)

願成寺は天文11年(1542年)僧・宥円の開山、小泉城主・富岡秀光(富岡氏2代)の開基。富岡氏は代々三島神社を崇拝しており、小泉城の守護神として三島神社を祀り、その別当寺として願成寺を創建。境内に御手洗池があったことから、湧泉山と呼ばれるようになった。

大泉町古氷・長良神社 (大泉町古氷)

古氷長良神社は寛保2年(1742年)瀬戸井長良神社(千代田町)からの勧請。古氷地区の鎮守さまとして氏子・住民の方々から崇敬されている。

大泉町寄木戸・源中稲荷神社 (大泉町寄木戸)

源中稲荷神社は明治25年(1892年)伏見稲荷大社より分霊を勧請している。ただ、それ以前から当地には小祠が祀られており、白狐が棲み信者にご利益を授けていたという。

ぽっくり不土尊 ー寄木戸不動尊ー (大泉町寄木戸)

当地には大正院という不動明王や役行者等を信仰・礼拝する山岳信仰の修験道行者・修験僧の住居を兼ねたお寺(草庵)があった。その境内に大正元年(1912年)に建立されたのが不動堂。この不動尊にお参りすれば、女性は下の世話を受けず心穏やかに末期が迎えられるという言い伝えがある。このことから「ぽっくり不動尊」と呼ばれている。

イボ取り庚申 ー寄木戸庚申堂ー (大泉町寄木戸)

寄木戸庚申堂は明治31年(1898年)の建立。平成21年(2009年)に改修されている。本尊の青面金剛(通称庚申さま)は享保3年(1718年)の造立。寄木戸の庚申様には、願を掛けるとイボが取れるというご利益がある。


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