New 【 安中市安中・碓氷山長徳寺 】をUP(11月24日)

【上州まったり紀行】

群馬県内の神社仏閣、遺跡・史跡・古墳、資料館・博物館・テーマパークなど、自分で行って見てきたところを紹介しているブログ。名付けて「上州まったり紀行!!」。もともとは「上毛かるた」巡り(上毛かるた紀行)から始まった「紀行もの」。


カテゴリーの基本は群馬の市町村別だけど、テーマ別(有名人のお墓や遺跡・古墳とか)も作ってあるので、
そちらからもどうぞ。
(神社仏閣はいっぱいありすぎて、まとめてないけど)

 

現在、群馬県内の約1,800ヶ所以上の紹介記事をUPしてます。みなさんの近所の何かが載ってるかも?


【最新記事】

「上州まったり紀行」の最新記事(10件)です。概要と記事中の写真を載せています。

安中市安中・碓氷山長徳寺 (安中市安中3丁目)

長徳寺は正中年間(1324~26年)呑海上人の開創。呑海は遊行上人4世。長徳寺には安中草三郎の妻・歌の胴体が葬られているともいわれる。これは噺と現実がごっちゃになっている面もあり、事実かは分からないのだが(噺中では正徳寺となっている)。歌は草三郎に首を切られて殺されてしまい、首は同じく安中の東光院に葬られている(とされる)。

安中市安中・常香山安楽寺 (安中市安中2丁目)

安楽寺は長禄2年(1458年)尋海の開山。正保2年(1646年)に常木から当地に移転している。常木にあったので常香山と称している。

安中市・岩井の多層塔 (安中市岩井)

岩井の多層塔は、昭和19年(1944年)岩井西の平古墳より出土。形状などから造立は鎌倉時代と推定される岩井大河原の庭園にて保存されていたが、平成14年(2002年)に現在地(岩野谷公民館)に移転されている。

安中市岩井・医王山昌井寺 (安中市岩井)

昌井寺は慶長6年(1601年)僧・快秀が一庵を建立したのが始まりと伝わる。寛文3年(1663年)に僧・清存を開山に招き、岩井村の中島理左衛門が開基となり昌井寺として創建。

大泉町東小泉・厳島神社 (邑楽郡大泉町東小泉)

東小泉厳島神社は天正7年(1579年)に勢光寺開山の了海が弁天尊を勢光寺内のお堂に安置したのが始まり。本尊の弁天象は弘法大師の作とされる。その後、寛永7年(1630年)勢光寺3世・了信が現在地に竹堂を建て勢光寺から遷している。明治初年に勢光寺から分かれ厳島神社となり、明治41年(1908年)に菅原神社と合併。その菅原神社も明治45年(1912年)長良神社と合併、小泉神社となっている。

富岡秀親室・知月院の開創 ー勢光寺ー (邑楽郡大泉町東小泉)

勢光寺は天正7年(1579年)小泉城主・富岡秀親(富岡氏4代)の室・知月院が、僧・了海を招き清光寺を創建。亡夫の菩提を弔った。寛文12年(1672年)京都・知恩院の末寺になった際、勢光寺と改称している。

大泉町東小泉・羽黒山梅梢寺 (邑楽郡大泉町東小泉)

梅梢寺は元禄8年(1565年)龍泉院2世・芳庵正東が梅梢庵として開創したのが始まり。境内に梅の木が多かったので、この名称になったとされる。梅梢寺の北に羽黒権現があり、当地が羽黒と呼ばれていたので羽黒山の山号になった。なお、羽黒権現は富岡氏家臣・茂木若狭が天文15年(1546年)に勧請したといわれるが、現在はその社は不明となっている。

大泉町上小泉・夜盗の墓 (邑楽郡大泉町上小泉)

その昔、間之原地区の農家(旧家)に盗賊が押し入り金品を奪って逃げたが、使用人に追いつめられ切り殺された。そのたたりを恐れ墓を建て霊を慰めた。これを「夜盗の墓」と呼んで、今でもお参りをする人がいるという。

大泉町西小泉・雷電神社 (邑楽郡大泉町西小泉)

西小泉泉雷電神社の由緒は不詳。明治40年(1907年)小泉神社に合祀されたが、西原地区氏子の懇願により旧社地に再び雷電神社として祀られている。西原地区の言い伝えでは、大昔に大洪水があり雷電さまのお宮が板倉まで流され、そのまま板倉で祀られたという。そのため、西原の雷電さまは板倉の雷電神社より古く、霊験もあらたかだといわれる。

大泉町西小泉・小泉大神宮 (邑楽郡大泉町西小泉)

小泉大神宮の由緒は不詳。元は神明宮で、明治10年(1877年)富士之越浅間神社の境内へ遷る。その後、旧社地に社殿を建立し祭祀している。その際に大神宮となっている。神霊は浅間神社に遷座後、小泉神社に合祀されていたようだが、小泉大神宮の創建に伴い分祀されたようだ。


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