New 【 玉村町五料・常楽寺 】をUP(6月29日)

【上州まったり紀行】

群馬県内の神社仏閣、遺跡・史跡・古墳、資料館・博物館・テーマパークなど、自分で行って見てきたところを紹介しているブログ。名付けて「上州まったり紀行!!」。もともとは「上毛かるた」巡り(上毛かるた紀行)から始まった「紀行もの」。


カテゴリーの基本は群馬の市町村別だけど、テーマ別(有名人のお墓や遺跡・古墳とか)も作ってあるので、
そちらからもどうぞ。(神社仏閣はいっぱいありすぎて、まとめてないけど)

 

現在、群馬県内の約2,000ヶ所の紹介記事をUPしてます。みなさんのご近所の何かが載ってるかも?


【最新記事】

「上州まったり紀行」の最新記事(10件)です。概要と記事中の写真を載せています。

玉村町五料・至徳山常楽寺 (佐波郡玉村町五料)

常楽寺は天平年間(729~49年)行基の開山と伝わる。四徳山安国常楽寺と号した。至徳年間(1384~87年)に至徳山と改めている。天明3年(1783年)の浅間山大噴火時、利根川を流れてきた泥流により多くが埋没している。当時は人手で掘り出すしかなかったが、復興を遂げている。

玉村町五料・飯玉神社 (佐波郡玉村町五料)

五料飯玉神社は応仁2年(1468年)那波氏が堀口村(現在の伊勢崎市堀口町)の飯玉神社より分霊を勧請したもの。五料飯玉神社に合祀された水神宮のお祭りとして「水神祭」が伝わっている。利根川と烏川が合流する五料地区は水運が発達し、船頭も多かったことから水難除け祈願から始まったとされている。水神祭は群馬県の重要無形民俗文化財に指定されている。

玉村町飯倉・飯玉神社 (佐波郡玉村町飯倉)

飯倉飯玉神社は応仁年間(1467~69年)那波氏が堀口村(現在の伊勢崎市堀口町)の飯玉神社より分祀し創建。那波氏が領内に創建した99社のひとつ。天正18年(1590年)に那波氏が滅んだ後も、郷民が鎮守として祀り続けてきた。

玉村町飯倉・飯玉山慈恩寺 (佐波郡玉村町飯倉)

慈恩寺は明和3年(1766年)心頼法印の開山。心頼は父から譲られた(相続した)田畑を利用し新寺を建て、仏門に入ったとされる。慈恩寺には明治19年(1886年)から同25年(1892年)まで五料尋常小学校が置かれている。

玉村町上福島・北部公園内のバラ園 (佐波郡玉村町上福島)

北部公園内にバラ園がある。バラ園には80種・380本のバラが植栽されている。四季咲きのバラが多いので四季を通じて楽しむことができるという。バラは玉村町の「町の花」になっている。

玉村町上福島・砂町遺跡 (佐波郡玉村町上福島)

砂町遺跡は玉村町北部公園整備に伴い発見され、平成10年~11年(1998~99年)に発掘調査が行われている。その結果、平安時代の水田や奈良時代の道路跡(推定「東山道」)、古墳時代前期の灌漑用水跡が発見され、県内外からも注目を集めている。ただ、残念ながら調査後はすべて埋め戻され公園になったようで、遺構などは見られない。

甘楽町小幡・こんにゃくパーク その2 (甘楽郡甘楽町小幡)

こんにゃくパークの2回目。建屋内に入ると受付があり、人数と訪問回数(初回かどうか)を回答すると、無料バイキングチケットがもらえる。順路に従い2Fに上がり工場見学エリアを廻る。その後1Fに降り、お土産コーナーに行ってもよし、無料バイキングコーナーでこんにゃく料理を食べるのもよし。

甘楽町小幡・こんにゃくパーク (甘楽郡甘楽町小幡)

こんにゃくパークはヨコオデイリーフーズが運営する、日本の伝統食材「こんにゃく」のテーマパーク。平成26年(2014年)4月のオープン。こんにゃくの美味しさと文化を体験できる施設づくりをしているとのこと。前身は平成23年(2011年)6月にオープンした「こんにゃく博物館」。それを発展・拡大させたのが「こんにゃくパーク」になる。

甘楽町金井・めんたいパーク群馬 (甘楽郡甘楽町金井)

めんたいパーク群馬は明太子の老舗「かねふく」(本社・福岡市)が運営する明太子専門のテーマパーク。今年(2022年)4月にオープンしたばかり。館内は「直売店」「フードコーナー」「つぶつぶランド(見学ギャラリー)」「キッズランド」などで構成されている。メインは直売店だろう。明太子並びに明太子関連商品が多く並ぶ。また、子どもが遊べるスペースも広いので家族で行けるのもいいところかな。

吉岡町小倉・日枝神社 (北群馬郡吉岡町小倉)

小倉日枝神社の創建年などは不詳。社伝では最澄が船尾山に大伽藍寺院を創建した時に、その麓の村々に山王社を21社勧請した中の1社が当社とされる。これによれば、創建は弘仁年間((810~24年)となる。


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