New 【 立派な富士山 】をUP(12月1日)

【フォトダイアリー】

個人的なトピックスやニュースを写真付きで紹介している写真日記。内容はたわいもないものや、ネタもないのに無理して書いているもの多数あり。内容は期待しないでください。多少「上州まったり紀行」や「まったりとスペシャル系」と連動してる。最新フォトダイアリー5件は、トップページにも記載あり。

 

なお、いろいろな制約の都合上、古い記事は順次削除(Max100件で固定)。


【立派な富士山】

あるお宅の庭に、富士山がそびえ立っていた。富士山は色砂を使い分け、押し固めているのかな。富士山以外に石仏や埴輪も置かれており、なかなかユニークな庭になっている。

【部分月食】

11月19日は部分月食だった。それも月の約98%が欠ける、ほぼ「皆既月食」と呼べるもの。天気予報も晴れ模様で期待度大。ところが雲が多く、食の最大時は薄い雲が覆いぼんやりとしか見えず。残念だが天気はどうにできないのでしょうがない。

【渋川市・白井宿】

白水GCからの帰り道、道の駅「こもち」で買い物をし、ついでに白井宿を歩いてみた。道路の中央に白井堰が流れ、各所に井戸が掘られている。風情ある建物もちらほら(明治の大火で焼失しているので、それほど古くない)。「白井宿」と言うが、実際は「城下町」(室町・戦国期)から「市場町」(江戸期)。宿場町のように栄えたから「宿」と呼ばれたらしい。

【鯱(しゃちほこ)のいる境内社】

高山村・中山神社の境内に大国社が鎮座している。この大国社には鯱(鴟尾)が付いている。と言っても石祠なので祠上ではなく、その前に置かれている。本来は堂内に飾られていたものを織田信長が安土城天守に飾ったのが、屋根に上げる始まりとされる。

【中秋の名月】

9月21日は「中秋の名月」。「中秋の名月」は旧暦(太陰太陽暦)の8月15日に見える月のことで、今年は満月である。実は「中秋の名月」が満月なのは8年ぶりのこと。夏から秋への季節の変わり目の象徴でもある。もう「秋だなぁ~」(しみじみ)。

【今夏最後のかき氷】

朝晩めっきり涼しくなり、秋の気配を感じる季節となった。夏の暑さをやわらげてくれていたかき氷も、シロップの終了とともにお役御免となった。7月中旬から2ヶ月、ほぼ毎日と言っていいほど食べてきた。では、また来年。

【高山村「田んぼアート2021」】

高山村の田んぼアート、今年は「鳳凰」。両翼を広げ複数の長い尾をたなびかせている。手塚治虫の「火の鳥」を思わせる。特に尾の形状はよく似ている。鳳凰は霊力を持ち瑞祥をもたらすと言われる。昨年来の新型コロナ禍の早期終息を願ってのもの。

【梨の季節がやってきた!】

ボチボチ梨の直売店がオープンしたかなと、埼玉県神川町へ行ってみた。国道254号線沿いには多くの直売店がある、毎年お世話になっているお店で「筑水」と「愛甘水」を買ってきた(写真は「愛甘水」)。これから11月まで毎日梨が食べられる。

【前橋ステーション跡】

前橋市石倉町1丁目交差点付近に初代の前橋駅があった(写真はC58の動輪)。明治17年(1884年)に上野からの鉄道が前橋まで延伸され、当地に「内藤分ステーション」が設置された。正確には「内藤分停車場」。文明開化の当時、駅をステーションと呼ぶのが一般的だった。

【暑くなってきたのでかき氷!】

梅雨の蒸し暑さから、かき氷器を引っぱり出してきた。シロップはイチゴとスカイとメロンを買ってきた。4、5年前に買った「電動ふわふわとろ雪かき氷器」で、ふわふわ感のあるかき氷を堪能中。

【群馬県水力発電発祥の地】

前橋市総社町植野の天狗岩用水に、群馬県初(全国でも5番目)の営業水力発電所である植野発電所があった。明治27年(1894年)から大正3年(1914年)まで市内に電力を送電していた。現在は取水口の一部(レンガ積)が残るのみである。

【紫陽花の季節】

梅雨も本番となり、紫陽花がきれいに咲き出した。万葉集にも「安治佐為」と詠まれており、古くから初夏の風物詩だ。漢字で「紫陽花」と書くが、唐の詩人が「ライラック」に付けた当て字で、平安時代の学者・源順が「あじさい」に誤使用したといわれる。

かよちゃんの「そばいなり」

高山村の道の駅「中山盆地」で「かよちゃんの『そばいなり』」を見つけたので買ってみた。これはあるTV番組でオアシズ・大久保佳代子が紹介していたもの。いなり寿司の中にそばが入っている。これがなかなか食感も良くおいしい。

こんどう様

弥功霊神、通称「こんどう様」。前橋藩の役人・近藤弥市を祀ったもの。天保の大飢饉による凶作で、橳島村(前橋市橳島町)は大被害を受けた。その対応にあたったのが近藤。村人はその遺徳を偲び、弥功霊神として祀っている。(橳島町飯玉神社境内にある)

絵画を飾って部屋の模様替え

部屋を夏仕様へ模様替え。ついでに絵画を買ってきて飾ってみた。もちろんたいしたものではないけど。絵があると見慣れた部屋の景色が、変わった気がするから不思議だ。

TPMSを付けてみた

TPMS(Tire Pressure Monitoring System)を取り付けた。タイヤの空気圧を常時監視するもの。タイヤに圧力センサーを付け、その値を電波で受信器に送る。過去に度々パンクで痛い目に遇ってきたので期待している。ただ中国業者製の一部は、日本では電波法違反なので注意が必要だ。

【4月20日は「朝日新聞KYの日」】

平成元年(1989年)4月20日、朝日新聞夕刊一面に「サンゴ汚したKYってだれだ」という自作自演の捏造記事が載った。朝日新聞の「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」を日本人に置き換えるというクズっぷり。朝日新聞が潰れるまで、決してこの捏造を忘れてはいけない!

【兄妹道祖神】

前橋市石倉町の神明宮にある兄妹道祖神。江戸時代、美男美女の兄妹が別々に配偶者を探すため近郷に出かけた。そして兄妹がそれぞれ選んだのは兄妹どうしであった。かくして2人は夫婦となったものの、村人らは畜生夫婦として相手にせず村外へ放逐した。2人は寂しく生涯を終えたという。なぜ道祖神とされ、神明宮に置かれているかは不明。

【桜が見頃になってきた】

各所で桜が見頃になってきた。種類によって開花状況が少し違うようだが、自宅近所の桜も綺麗に花を咲かせている。気温も20℃を越える日があるなど、まさしく春爛漫といった感じだ。

【林倉寺の片腕地蔵】

前橋市石倉町の林倉寺に鎮座する片腕地蔵。江戸時代中頃、強盗に襲われた主人の身代わりになって右腕を犠牲にしたとされ、災難を一身に引き受ける地蔵として身代わり地蔵とも呼ばれる。江戸時代末から明治期には、近郷近在の人々の信仰を集めたという。

【2月22日は「竹島の日」】

2月22日は島根県が制定した「竹島の日」だ。 韓国に実効支配されているが、れっきとした日本領であることは明白。日本領土であることを国民一人ひとりが強く認識することが大切である。日本政府も閣議決定や国会での議決を進めるべきだ。 

【日経平均3万円超! 通過点? バブル?】

日経平均株価が3万円の大台を突破した。平成2年(1990年)以来、30年半ぶりの3万円台。「実体経済とかけ離れている」との観測から「バブル」との見方がある一方で、当面は堅調に推移し「通過点に過ぎない」「4万円台突入も遠くない」との見方もある。さあ、どうなる?

【2月7日は「北方領土の日」】

2月7日は「北方領土の日」だ。択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島をソ連・ロシアが不法占拠して以来、すでに70年以上が過ぎた。4島一括返還、2島先行返還など、いろいろな考えがあるかと思うが、日本固有の領土であることを忘れてはならない。

【今年の節分は2月2日】

節分と言えば2月3日と思っていたが、今年の節分は2月2日だと言う。実は節分は2月3日固定ではなく、「立春の前日」なんだと言う。今年の立春が2月3日なので、節分はその前日の2日となる。恥ずかしながら、まったく知らなかった・・・。

【黄色の鳥居】

前橋市粕川町の深津近戸神社。鳥居が黄色い! あまり見かけないと思う。陰陽五行(黄色は土、中央を意味する色)の影響などの説もあるが、よく分からない。着色された鳥居と言えば赤(朱)色が多いが、魔除けの意味合いだといわれる。

【謹賀新年】

明けましておめでとうございます。

みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。今年も「Tigerdream-NET」をよろしくお願いいたします。 

【木星と土星の超大接近】

12月21日に木星と土星の超大接近が観測された。写真は12月22日の木星(左)と土星。デジカメではこれが限界。木星と土星の接近は約20年に一度起きるが、ここまで接近するのは1623年(元和9年)以来。次にこの近さで接近するのは2080年。

【Merry Christmas!】

メリークリスマス! 

いつもなら世の中クリスマスムード一色なのだが、今年はおとなし気味。クリスマスツリーの売れ行きも落ちているという。新型コロナの影響は世相にも影を落としている。早く普通の日常に戻れるように!

【不動明王もマスク姿】

新型コロナもなかなか終息の気配が見えない。現在も新規感染者が増加しており、寒くなり乾燥するこれからの季節は注意が必要だ。前橋市粕川町・西福寺の不動明王もマスク姿で感染防止。やっぱり感染防止はマスクと手洗いの徹底だね。

【源義家の硯石】

前橋市鼻毛石町・八幡神社の「源義家の硯石」。寛治元年(1083年)奥州へ向かう源義家が当地で休憩した際、従軍を願う者が多数集まった。義家はその名簿を作ろうと硯を取り出し、この石のくぼみにたまっていた水を使ったことから硯石と言われる。

【10月31日の満月はブルームーン】

10月31日の満月は「ブルームーン」だった。一月に2回満月になることを「ブルームーン」と言う。さらに31日の満月は今年最小の満月。最大満月は「スーパームーン」と言うが、最小満月には特別な名称はないようだ。

【源頼朝の腰掛け石?】

高崎市下里見町の北村八幡宮跡にある「源頼朝の腰掛け石」。建久4年(1193年)の浅間山麓での巻狩りの帰途、北村八幡宮に参拝した際に腰を掛け休んだ石とされる。周りにも似たような石が置かれており、コンクリートで固められているのでちょっと微妙。

【夜盗の墓】

邑楽郡大泉町上小泉の夜盗の墓。その昔、間之原地区の農家(旧家)に盗賊が押し入り金品を奪って逃げたが、逆に使用人に追いつめられ切り殺されてしまった。盗賊でも丁重に供養するのが日本の風土。

【高山村「田んぼアート2020」】

高山村の田んぼアート。今年は「アマビエ」。江戸時代に肥後(熊本)に出現した、魚のような鳥のような容姿の妖怪。その姿を描き写すことで、疫病の流行を防ぐご利益があるといわれている。新型コロナが蔓延している現在、タイムリーな内容だ。

【暑すぎる!】

今日(8月11日)は異常なほど暑かった。群馬県伊勢崎市と桐生市では40.5℃を記録した。うちも夕方帰宅したら室温が37℃。「モア~」としており気持ち悪いくらい。エアコン全開で冷やしたが、未だこれから夏本番。ちょっと憂鬱。

【仁叟寺の多胡碑】

仁叟寺に多胡碑がある。多胡碑と言っても本物ではないけどレプリカでもない。吉井町の旧家に伝わっていたもので、文字の書体・大小などが世界遺産・多胡碑と寸分も違わない。両者の拓本を比べても判定に苦しむほどだという。製作の経緯などは不明だが、この碑は多胡碑の裏碑(予備)であるので、同材質・同刻で造られていると伝わっている。

【平将門の墓】

大泉町の蚕福山神宮に平将門の墓がある。明治初年に将門の末裔とされる相馬氏が造立したとされる。承平2年(932年)とあるが、将門が討死したのは天慶3年(940年)なので、承平2年は何だろう?

【奧平貞訓って誰だろう?】

高崎市吉井町・仁叟寺の開基とされる奧平貞訓の墓。しかし貞訓は法名(戒名)の「天祐院殿仁叟貞訓居士」からのもの。奧平氏の系譜に貞訓の名は見えない。勝手な推定をすれば、年代的に奧平貞俊あたりなのかな?

【大泉町・吉田公園のタコ】

大泉町の吉田公園にタコがいた(笑)。これは遊具なのかな? 頭の上に乗って遊ぶようにも見えないし、遊び方がよく分からない。それとも単なるオブジェなのか。

【紫陽花が咲き始めた】

梅雨時期の風物詩・紫陽花の花が咲き始めた。まだ梅雨入り前なので、本咲きには少し早いけど。紫陽花の花は咲き始めは白いが、その後は土壌のpHによって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われている。

【人生初の青汁】

青汁をもらったので早速飲んでみた。人生初の青汁! 「青臭い」「葉っぱの味」という感じはしたが、普通に飲めた。牛乳に混ぜて飲むのがお薦めらしいが、それ以外にも美味しい飲み方が書いてあった。いろいろな組合わせに挑戦してみようかな。

【邑楽町赤堀・久五郎神社】

館林藩主の松平武寛・斉厚父子は旧赤堀村(邑楽郡)の新田開発や灌漑施設の整備、営農指導などを行い農作物の作柄を向上させた。そのため村民は松平父子を「百姓の神様」と敬った。大正15年に武寛・斉厚の遺徳を偲び、久五郎神社の石碑を建立。久五郎は武寛・斉厚の幼名。

【井河大明神】

館林藩主・井上河内守正春の善政に感謝し、旧狸塚村々民が建てた石碑。狸塚村は荒れ地が多く、凶作も続いたため年貢を減免したことへの感謝の気持ちの表れ。本来なら「井上大明神」とするところだが、新しい藩主への遠慮から「井河」としている(井上の井と河内守の河)。

【山椒味噌をいただいた (^_^) 】

大先輩でありゴルフ仲間でもあるAさんから、今年も山椒味噌をいただいた。Aさん自家製! これが何にでも合う優れもの。ご飯(米)と一緒に食べてもおいしいが、最近は大好きな豆腐にちょっと付けて食べている。Aさんには感謝しかない。

【4月20日は「朝日新聞KYの日」】

平成元年(1989年)4月20日、朝日新聞夕刊一面に「サンゴ汚したKYってだれだ」という自作自演の捏造記事が載った。朝日新聞の「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」を日本人に置き換えるというクズっぷり。朝日新聞が潰れるまで、決してこの捏造を忘れてはいけない!

【今年最大の満月「スーパームーン」】

4月8日の月は、今年最大の満月「スパームーン」。

月が地球に近づくタイミングで満月になると、通常より大きく輝きも増す。これを「スーパームーン」と呼んでいる。夜中に撮ったが、さすがにまだ寒いね。

【如意輪観音?】

邑楽町のあるお寺の観音堂に祀られている観音様。堂前の説明板に「十九夜観音(如意輪観音)」とある。一般的には如意輪観音って一面六臂で、右手を頬にあて、右膝を立て両方の足の裏を合わせて座る(輪王座)容姿を思い浮かべるが、この観音像は千手観音のように見える。左手に宝戟、右手に錫杖らしき物を持っているところなど、どう見ても・・・。

【桜が咲いてきた】

桜が綺麗に咲いてきた。今冬は超暖冬で季節感があやふやだが、桜が咲くと春がきたなぁと。それにしても、春分の日を含む3連休は、暖かいを通り超して暑いくらいだった。でも、これで厚手の服をしまうと失敗するかもね。もうちょっと待とう。

【神社に置かれた機雷】

邑楽町の玉取神社に戦時中に使われていた機雷が置いてあった。昭和3年に海軍から下付されたもの。当時は各地の神社や公共地に、機雷(魚雷含む)や砲弾などが廃兵器として無償で下付されていたようだ。戦意高揚の意味もあったのだろう。 

【梅の花が咲き始めた】

梅の花が咲き始めた。この冬は超暖冬なので多少早いのかな(詳しくないのでよく分からない)。「春告草」の別名通り、梅の花が咲き始めると春が来たなあと感じる。梅は開花時期が長いので、花を長く楽しめるのもいいところ。 

【2月22日は「竹島の日」】

2月22日は島根県が制定した「竹島の日」だ。

韓国に実効支配されているが、れっきとした日本領であることは明白。日本領土であることを国民一人ひとりが強く認識することが大切である。日本政府も閣議決定や国会での議決を進めるべきだ。

【OZアカデミー前橋大会2020】

OZアカデミー前橋大会に行ってきた(2月16日)。7年連続の観戦。毎年群馬に来てくれる唯一の女子団体だ。今年も楽しく激しい試合で、会場は盛り上がっていた。撮ってきた写真や感想などは、そのうちブログに書くよ。 

【2月7日は「北方領土の日」】

2月7日は「北方領土の日」だ。

択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島をソ連・ロシアが不法占拠して以来、すでに70年以上が過ぎた。4島一括返還、2島先行返還など、いろいろな考えがあるかと思うが、日本固有の領土であることを忘れてはならない。 

【半影月食】

1月11日は「半影月食」だった(写真の左下あたりが、少し暗くなっているのが「半影月食」)。月食には地球の「本影」によるものと「半影」によるものがある。「半影」は少し薄暗い程度の影で、イメージする「本影月食」とは大きく違う。 

【顔きり薬師】

高崎市福島町の永光山金剛寺に「顔きり薬師」と呼ばれる薬師さまがある。江戸時代初期、当地に住みついた夜盗を美女に姿を変え、顔を切られながらも退治したとの伝説がある。確かにお顔に摩耗とは違う削り跡のようなものがある。 

【謹賀新年】

明けましておめでとうございます。

みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。今年も「Tigerdream-NET」をよろしくお願いいたします。 

【Merry Christmas】

メリークリスマス!

世の中クリスマスムード一色。個人的にはどうでもいいことなのだが。背景もそれっぽくしたりしたので、流されついでに(苦笑)。でも背景はすぐ変えるよ。

【ヘリコプターが飛んでいた】

ヘリコプターが飛んでいたので写真を撮ってみた。何のための飛行か知らないが意外と低空だったのでパイロットさんや同乗者が見えるし、ヘリ会社の社名も読める。たまたまデジカメ持って歩いていたら、ヘリの音が聞こえたので写真を撮っただけなんだけどね。

【「果売箱」って何だか知ってるの?】

とあるお寺の境内に「果売箱」があった。狛犬のつもりで置いているのかもしれないが、「果売箱」って中国の「ゴミ箱」だよ。オブジェも兼ねてよく置いてある。檀家の方の寄付かもしれないが、どうにかした方がいいと思うよ。 

【矢背負稲荷神社のご朱印状】

高崎市下室田町・矢背負稲荷神社のご朱印状。ご朱印状に興味があるわけでも集めているわけでもないが、書き置きであったのでいただいてきた。初穂料は500円。絵柄は神職さんの手書きのようで味わいがある。 

【榛名若御子神社の賽銭入れ】

榛名若御子神社(高崎市箕郷町)の拝殿前にある賽銭入れ。丸太をくり抜いたと思われるもの。氏子の方の手作りかな。下の方に取り出し口があるのか確認したかったけど、変な動きをしていて、あらぬ疑いを持たれても困るのでやめておいた。 

【彼岸花には毒がある】

あちこちで彼岸花が綺麗に咲いている。田畑や堤防、墓地などで多く見られる。この写真もお寺の墓地。ただアルカロイド系の有毒植物なので、万が一食べてしまうと吐き気や下痢を引き起こす場合がある。ひどい場合には死に至ることも。けっこう怖い花。 

【中秋の名月】

9月13日は中秋の名月。ところが夜中に雨が降り見られなかったので、15日に撮影。この日も雲がかかっており、クリアには撮影できなかったけど、雰囲気は伝わるかな。実は今年最も小さく見える満月でもある。

【軽井沢で優雅(?)にゴルフ】

三井の森軽井沢CCに行ってきた。天気も良く暑かったけど、浅間山もきれいだった。バーディーはなかったけどパーを10個もとり、今年のベストスコアが出た。素直にうれしい。 

【放光寺の文字瓦】

前橋市総社歴史資料館に展示されている「放光寺」の文字瓦(実物:山王廃寺跡から出土)。

世界遺産「上野三碑」のひとつである山ノ上碑の碑文に登場する放光寺。放光寺に関しては諸説あったが、この文字瓦の出土により、現在では放光寺=山王廃寺と推定されている。 

【高山村・田んぼアート2019】

高山村の田んぼアート。今年の題材は「何これ?」。左は傘を持ったネズミ? 右はタヌキ? 隣で見ていた女の子(小学校低学年くらい)も「タヌキ?」と言っていたので、オレと意見が一致(苦笑)。どうやらネズミとネコらしい。 

【大好きな梨の季節到来!】

梨が大好きなオレは、この時期になると梨の直売店はオープンしたかなと気になりだす。埼玉県神川町へ行ってみたら、運良く営業中の直売店があった。さっそく幸水と秀麗(写真)を買ってきた。これから11月初旬まで、食卓に梨が並ぶうれしい日々が続く。 

【上野村・龍神の滝】

上野村の龍神の滝。落差20m(上段15m、下段5m)の二段の滝。大蛇が棲むという伝説がある。滝の流れが、大蛇が昇天する龍に見えるからかな。滝壺下流で水遊びをすることもできるが、危険なことはしないように。安全第一で楽しく。

【甘酒婆さん】

伊勢崎市境米岡の姥石。通称「甘酒婆さん」。

新田義貞挙兵の際、当地で小休止をしていた軍勢に甘酒を振る舞っていた老婆が、大舘宗氏の馬に蹴られ死んでしまった。そこで手厚く葬ったところ、老婆が石になったといわれる。姥石は百日咳にご利益があり、治るとお礼に甘酒を供える風習がある。 

【日本一の大黒様】

下仁田町・中之嶽神社の大黒様。

高さ20m、重さ8.5トン。平成17年(2005年)の建造。一般的に大黒様は小槌をもっているが、この大黒様は剣を持っている珍しい姿をしている。最近では大黒様の縁日である「甲子」の日と「甲子園」が結びつき、野球の神様としても大人気だ。 

【自分で道選び】

藤岡市の御倉御子神社。

参道の石段が途中でなくなっている。その先はゴツゴツした岩や木の根が剥き出しの状態。案内板に「ここより石段がありません。あなたの好きな道を選び登坂してください」だそうだ。人生楽ありゃ苦もあるさ? 

【神流町・鯉のぼり祭り】

神流町恒例の「鯉のぼり祭り」が5月1日~5日に開催された。鯉のぼりはお祭り前後(4月29、30日、5月11日)も掲揚されているので、見るだけなら充分。でも雰囲気や賑わい含めて「お祭り」。と言いつつ、お祭り期間外に行ったオレ。 

【イノシシ退治の罠?】

上野村でイノシシ退治の罠らしき檻を見た。畑の山側のあぜ道に設置してあった。各地でイノシシや鹿、ハクビシンなどに作物が荒らされる被害が多発しており、農家の方々や行政も対応に追われているようだ。

【ヤマツツジが満開だ!】

藤岡市の三波川地区へ行ってきた。冬桜で有名な桜山のある地区。とあるお寺の裏山のヤマツツジが満開だった。道も整備されていたので登ってみた。ところが思っていた以上にきつく、両脚のふくらはぎが痙りそうになった。まだ痛い・・・。 

【4月20日は「朝日新聞KYの日」】

平成元年(1989年)4月20日、朝日新聞夕刊1面に「サンゴ汚したKYってだれだ」という自作自演の捏造記事が載った。朝日新聞の「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」を日本人に置き換えるというクズっぷり。朝日新聞が潰れるまで、決してこの捏造を忘れてはいけない!

【桜も咲いて春を実感】

4月に入った途端に寒の戻りで寒かったが、暖かく春らしくなってきた。桜も各地で満開宣言が出ている。うちの近所では八分咲きといったところだが、すぐに満開になるだろう。春だぁ~っ! 

【天文台?】

某市某所で、自宅に天文観測施設を設けているお宅を見つけた。天文台のようなドームが屋上に設置されている。中にはすごい天体望遠鏡が備えられているのだろうか? 子供のころ、天体望遠鏡が欲しかったことを思い出した(結局、買えなかったが・・・)。

【OZアカデミー前橋大会2019】

OZアカデミー前橋大会に行ってきた(2月24日)。6年連続の観戦。毎年群馬に来てくれる唯一の女子団体だ。今年も楽しく激しい試合で、会場は盛り上がっていた。撮ってきた写真や感想などは、そのうちブログに書くよ。

【2月22日は「竹島の日」】

2月22日は島根県が制定した「竹島の日」だ。

韓国に実効支配されているが、れっきとした日本領であることは明白。日本領土であることを国民一人ひとりが強く認識することが大切である。日本政府も閣議決定や国会での議決を進めるべきだ。

【今年最大の満月「スーパームーン」】

2月19日の月は、今年最大の満月「スーパームーン」。

月が地球に近づくタイミングで満月になると、通常より大きく輝きも増す。これを「スーパームーン」と呼んでいる。寒い中、頑張って撮ったので、きっと良いことがあるのでは? 

【2月7日は「北方領土の日」】

2月7日は「北方領土の日」だ。

択捉島・国後島・色丹島・歯舞群島をソ連・ロシアが不法占拠して以来、すでに70有余年が経過した。この現状を日本国民一人ひとりが強く認識し、返還要求の力として行く必要がある。日本固有の領土であることを忘れてはいけない。 

【トカゲの滑り台】

高崎市新町で見つけた滑り台に、大きな「トカゲ」がついていた。何でトカゲ? これって、こどもは喜ぶのかなぁ。怖がるんじゃないか? 誰がどういう意図で設置してるのか知らないが、もっとかわいい系の動物にすればいいのに・・・。

【初日の出】

元日の朝5時から、役員をやっている地元神社に、参拝客の応対のため行っていた。社殿は山頂(と言っても丘程度)にあり、6時50分ころ木々の間から初日の出が見えた。写真を撮ったことをすっかり忘れていたため、今ころのUPになってしまった(苦笑)。

【謹賀新年】

明けましておめでとうございます。

みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。今年も「Tigerdream-NET」をよろしくお願いいたします。

【中之条町のシンボル・嵩山】

中之条町の嵩山(写真は東吾妻町から見たもの)。中之条町のシンボル的な山で、東南面は切り立った岩肌、北西面には樹海が広がる。男岩、屏風岩、女岩など多数の奇岩が存在する。東吾妻町の岩櫃山など、この辺りの山は岩が特徴的だね。

【ぐんまちゃんのスプリング遊具】

群馬の森に「ぐんまちゃん」のスプリング遊具があった。スプリング遊戯と言えば、TVでは「パンダの顔が怖い!」みたいに取り上げらてるのを観たことがある。ぐんまちゃんを立体的にしないで平面に書いたのは正解だね。 

【カエデも真っ赤になった】

秋も深まり紅葉も平地まで降りてきてた。カエデも真っ赤になり見ごろだ。群馬県の紅葉の名所としては赤城山・榛名山・妙義山の上毛三山や少林山達磨寺などが有名だが、変わりどころでは藤岡市三波川の桜山公園。冬サクラと紅葉が同時に楽しめる。 

【東吾妻町のシンボル・岩櫃山】

吾妻郡を代表する(言い過ぎ?)名勝である岩櫃山。南面は200mの絶壁。奇岩・怪岩からなる切り立った山容は見る者の目を引く。2016年の大河ドラマ「真田丸」のオープニング映像にも使われていた(らしい)。

【東吾妻町・へそ岩】

東吾妻町の温川沿いの岩肌に「へそ岩」と呼ばれる岩(穴)がある。けっこうな「デベソ」(笑)。でも「へそ」と言うより「目玉」の印象。右側の窪みも目に見えるので、巨人がこちらをにらんでいるようにも見える。「巨人岩」の方が良くない?

【ドラえもんの石像】

渋川市・泰叟寺の本堂入口に「ドラえもん」の石像があった。写真はドラえもんのみだが、実は隣りにはアンパンマンの石像もある。どういう意図で置いてあるのは不明だが、親しみがあっていいと思う。そのうち「上州まったり紀行」で紹介するよ。

【世界遺産・田島弥平旧宅】

田島弥平旧宅は2013年「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成遺産のひとつとして世界遺産に登録された。文久3年(1863年)に建てられた主屋の特徴は屋根の「総櫓」と呼ばれる換気のための窓。これで、構成遺産の4つを制覇(?)した。そのうち「上州まったり紀行」にUPするよ。

【渋川市・神宮寺のふれ愛観音】

渋川市の慈眼山神宮寺を訪れた際、観音堂前の金ピカ「ふれ愛観音」が眼に入った。どうでもいい話だが、中学時代の同級生女子にそっくり。彼女はおおらかな子だったが、観音様だったのかと妙に納得 (^_^)

【ハナミズキの実】

すっかり秋の佇まいになってきた。まだ紅葉には早いが、ハナミズキにも実がなってきた。ハナミズキの実は複合果と言い、密集した花序が一つの果実のように見えるだけ。偽果とも言うけど、実はイチゴもリンゴもスイカも偽果。 

【群馬の森で縁台将棋】

まだ夏の暑さが残る群馬の森。木陰(少し日が当たっているけど)で将棋を指す方がいた。イスやテーブルを持ち込む熱心さ。昭和の中頃まではあちこちで見られた光景らしい(オレは年代的にまったく知らない)。藤井7段の活躍で将棋ブームだしね。

【魚座満月】

8月26日は魚座満月だった。なんでも魚座の位置で満月を迎える時は、占星術的に他の満月よりも「あらゆる物事がピークに達する」影響が強く表れるんだとか。別にこういうのを信じている訳ではないけど、満月には不思議な魅力があるね。 

【「すごいぞ! 江戸の科学」】

群馬県立歴史博物館(群馬の森)で、9月2日まで企画展「すごいぞ! 江戸の科学」が開催されている。実は、この企画展に知り合いのご先祖さまの遺物が展示されている。天体を観測しながら現在地の緯度を割りだす「象限儀」というもの。ご先祖さまは江戸末から明治初年の人で、和算の大家にして大数学者なのだ。 

【高山村「田んぼアート」2018】

高山村の「田んぼアート」。今年は「ぐんまちゃん」「つぼみちゃん」「ポチッとくん」。「つぼみちゃん」は高山村のキャラクターのひとり、「ポチッとくん」は群馬テレビのキャラクター。今年は戌年なので「ポチッとくん」の登場のようだ。

【梨の季節がやってきた!】

オレは梨が大好きだ。シーズン中は毎日1個食べる。ぼちぼち梨を売ってないかなぁと埼玉県神川町まで行ってみたら、数軒の直売店がオープンしていた。やったぁ~! 早速「筑水」を買ってきた。「筑水」って知らなかったけど、「幸水」より早く獲れる早生種と教えてもらった。 

【西郷どんの銅像】

所用で東京へ行った帰りに、上野公園で西郷どんの銅像を見てきた。すんごい久しぶりのご対面。こんなデカかったっけ。NHKの大河ドラマはまったく観てないので、誰が西郷どんをやっているか、どんなストーリーなのかも知らないけど。ところで、上野界隈って外国人観光客が多いね。浅草寺、アメ横というメジャー観光地もあるからね。 

【室温35℃! 異常だろう】

暑いっ!!! 関東北部は各所で35℃以上の猛暑日。帰宅すると部屋が異常に暑い。温度計をみると、36℃に近い35℃! アナログ温度計なので正確じゃないけど。それにしても、あっという間に梅雨が明けてしまって、これからが暑さの本番。相当憂鬱・・・。